お知らせ

気象庁が震度階級の改定版を発表

気象庁は3月31日、震度階級の改定版を発表した。昨年、東北地方で相次いだ地震の被害と震度階級の表現に差が生じていたことを受け、同年12月に委員会を設置し改定を進めていた。約14年間の運用で初の改定となる。
気象庁のホームページで改定版 及び 従来の震度階級との相対表等をダウンロードすることができる(PDF形式)。

「上智大学通信」でSLSが紹介される

1月26日に発行された「上智大学通信 第342号」にて、SLSと上智大学の学生SLが紹介されました。SLSは、1月16日に千代田区で実施された帰宅困難避難訓練(会場:上智大学)で、学生ボランティアのリーダーとして活動しました。学生SLのコメントは上智大学ホームページからご覧いただけます。
記事のアドレス→http://www.sophia.ac.jp/J/press.nsf/Content/342_14

浅間山・桜島両火山で噴火

気象庁は2日、群馬・長野県境の浅間山で同日午前1時51分ごろに小規模な噴火が発生し、同8時ごろまで火山灰の噴出が続いたと発表した。また鹿児島県桜島の昭和火口でも1日から2日午前8時までに爆発的噴火が8回発生したと発表した。両火山とも今後も噴火活動が活発化する恐れがあるという。

滋賀・なまずが防災まちづくり総務大臣賞を受賞

第13回防災まちづくり大賞において、このたび滋賀県のたかしま災害支援ボランティアネットワーク「なまず」が総務大臣賞を受賞することが決定しました。漫才、紙芝居、腹話術等による防災・減災を広める地域出前講座活動が評価されてのことです。本会は「なまず」と共催で滋賀県災害ボランティア講座を開催するなど協力関係にあります。

中南米コスタリカの首都近郊で地震

米地質調査所によると、中南米コスタリカで8日午後1時21分(日本時間9日午前4時21分)、M6.2の強い地震があった。震源地は首都サンホセの北西約35キロの場所で人的被害が出ている模様。

2009年のお知らせ

▼米地質調査所によると、インドネシア・ニューギニア島の西パプア州で4日午前、マグニチュード7.6と7.3の強い地震が連続して発生した。この地震で日本の気象庁は関東から九州・沖縄にかけての太平洋沿岸に津波注意報を出した。(1月4日午後1時)

 

▼米地質調査所によると、中南米コスタリカで8日午後1時21分(日本時間9日午前4時21分)、M6.2の強い地震があった。震源地は首都サンホセの北西約35キロの場所で人的被害が出ている模様。(1月10日)

 

▼第13回防災まちづくり大賞において、このたび滋賀県のたかしま災害支援ボランティアネットワーク「なまず」が総務大臣賞を受賞することが決定しました。 漫才、紙芝居、腹話術等による防災・減災を広める地域出前講座活動が評価されてのことです。本会は「なまず」と共催で滋賀県災害ボランティア講座を開催す るなど協力関係にあります。(1/30)

 

▼気象庁は2日、群馬・長野県境の浅間山で同日午前1時51分ごろに小規模な噴火が発生し、同8時ごろまで火山灰の噴出が続いたと発表した。また鹿児島県桜 島の昭和火口でも1日から2日午前8時までに爆発的噴火が8回発生したと発表した。両火山とも今後も噴火活動が活発化する恐れがあるという。(2/2)