日本版シェイクアウト訓練、千代田区で実施(3月9日)
千代田区は3月9日(金)、区内各所で『シェイクアウト訓練』を実施します。同訓練は米国カリフォルニア州で実施されている「Shake Out」訓練の日本版として実施されます。訓練に関する詳細やお申込みについてはは公式ホームページ(http://www.shakeout.jp/)をご覧ください。公式ホームページからは、シェイクアウト訓練のパンフレットもダウンロードすることができます。ご家庭の防災対策などでご活用ください。

日本版シェイクアウト訓練、千代田区で実施(3月9日)
千代田区は3月9日(金)、区内各所で『シェイクアウト訓練』を実施します。同訓練は米国カリフォルニア州で実施されている「Shake Out」訓練の日本版として実施されます。訓練に関する詳細やお申込みについてはは公式ホームページ(http://www.shakeout.jp/)をご覧ください。公式ホームページからは、シェイクアウト訓練のパンフレットもダウンロードすることができます。ご家庭の防災対策などでご活用ください。
東京臨海広域防災公園
平成24年3月3日(土)~3月18日(日)
「そなエリア 春のボウサイウィーク」のご案内
東日本大震災から1年、日ごろからの防災を心がけるために
●概要
東京臨海広域防災公園では、平成24年3月3日(土)~3月18日(日)の期間で『そなエリア 春のボウサイウィーク』を開催します。
平成23年3月11日に起きた東日本大震災、まだ皆さんの記憶に新しいことと思いますが、時を経ても、あの記憶を忘れないために、また、大規模災害に対処する心構えの育成や、家庭での備えについて再確認するきっかけづくりとするために、様々な展示や参加型イベントを用意する予定です。ぜひお越しください。
『そなエリア 春のボウサイウィーク』
●日時 平成24年3月3日(土)~3月18日(日)
●内容
1.「今を生き、あしたを拓くために」~報道カメラマン冨田きよむ写真展~【3/3~3/25】
【日 時】3月3日(土)~3月25日(日)
【場 所】そなエリア東京 エントランスホール
【内 容】 有珠山被災者でプロカメラマンの冨田きよむ氏が東日本大震災の被災地に入り、記録・撮影した現地写真を期間限定で展示いたします。また、冨田氏の被災地写真を交えて、シンガーソングライターの加藤登紀子さんが歌う被災地応援ソング「今どこにいますか」を同時放映します。
2.講演会「東日本大震災 被災者が語る」~3.11当日からの避難所生活と仮設生活~【3/3】
【日 時】3月3日(土)15:00~16:30
【場 所】そなエリア東京 2Fレクチャールーム
【内 容】石巻市の避難所1200名のリーダーとして奮闘された高橋誠氏にお越しいただき、被災地での生活を語っていただきます。復興までの長い道のりの中で、実際に何が必要なのか、私たちに出来ることは何なのか等、皆で考えることが出来ればと思います。
【参加費】無料
【定 員】先着50名(事前申込)
【申 込】お名前、ご連絡先、タイトルをご記入の上、電話、FAXまたはメールにて
お申し込みください。
申込先:FAX 03-3529-2188 メール info-bousai@seibu-la.co.jp
お問い合わせ:東京臨海広域防災公園管理センター 03-3529-2180
【講 師】高橋誠(現 キャンナス東北 石巻事務所 所長)(宮城県石巻市立渡波小学校 避難所 館長)
3.講演会「今を生き、あしたを拓くために」【3/4】~歌手・加藤登紀子さん・報道カメラマン・冨田きよむさんをお迎えして~
【日 時】3月4日(日)15:00~17:00
【場 所】
【内 容】東日本大震災で、大地震や津波に遭いながらも懸命に、復興に向 かって一歩ずつ歩き始めた方々を、歌手である加藤登紀子さんは歌で、そして報道カメラマンの冨田きよむさんはその様子を記録して多くの方に知らせ
ることで、今日まで応援し続けてこられました。
現地に行かれて感じたお二人の想いや、被災地の現状、そして多くの
方に伝えていきたいことなどをお話いただきます。
【参加費】無料
【定 員】先着100名(事前申込)
【申 込】お名前、ご連絡先、タイトルをご記入の上、電話、FAXまたはメールにて
お申し込みください。
申込先:FAX 03-3529-2188 メール info-bousai@seibu-la.co.jp
お問い合わせ:東京臨海広域防災公園管理センター 03-3529-2180
4.大地震の揺れを体験しよう~免震装置付地震体験車~【3/3~4】
【日 時】3月3日(土)~4日(日)09:30~16:00
【場 所】東京臨海広域防災公園 エントランス広場
【内 容】阪神・淡路大震災や東日本大震災など、大きな地震の揺れを
体験してみよう。免震装置の効果も分かります。
【参加費】無料
【協 力】ナイス株式会社
5.「災害救助犬フェア2012」【3/10】
【日 時】3月10日(土)10:00~16:00
【場 所】東京臨海広域防災公園 エントランス広場
【内 容】災害救助犬の訓練や模範演技、東日本大震災での活動な どを紹介。また訓練士による無料しつけ教室も開催します。
【参加費】無料
【協 力】NPO法人災害救助犬ネットワーク、㈱レスキューナウ危機管理研究所
6. 緑の国へ「稲本正」氏講演会 【3/17】~3.11の震災から1年経た今考える後の日本の復興の形とは~
【日 時】3月17日(木) 10:30~12:00
【場 所】そなエリア東京 2Fレクチャールーム
【内 容】3月11日に発生した東日本大震災から1年経過した今、東日本の復興、そして日本の再出発に必要なアクションとは何か?持続可能な循環型社会を目指す、新たな日本の在り方として「緑の国プロジェクト」を始め東北の復興「合掌の家」の実例等を提言します。
【参加費】無料
【定 員】100名(事前申込)
【講 師】稲本 正
【申 込】お名前、ご連絡先、タイトルをご記入の上、電話、FAXまたはメールにて
お申し込みください。
申込先:FAX 03-3529-2188 メール info-bousai@seibu-la.co.jp
お問い合わせ:東京臨海広域防災公園管理センター 03-3529-2180
<講師プロフィール 稲本 正氏>
作家、工芸家。1945年富山県生まれ。立教大学に勤務後、1974年に「人と自然、道具、暮らしの調和」を求めて工芸村「オークヴィレッジ」(岐阜県高山市清見町)を設立、代表となる。お椀から建物まで幅広い工芸を展開する一方、植林活動を行い地球環境における森林生態系の重要性を発信し続ける。
7.アウトドア防災ミーティングinそなエリア東京 【3/17~18】
【日 時】3月17日(土)~18日(日) 11:00~16:00 ※雨天決行
【場 所】東京臨海広域防災公園 エントランス広場
【内 容】アウトドアグッズの展示と災害時の使い方レクチャー、ワークショップなどを行います。
【参加費】無料
【協 力】アルゴアクティブ㈱、㈱小川キャンパル、災害救援ボランティア推進委員会、
日本セイフティー㈱、㈱ハイライフ、(有)ビーネイチャー、㈱丸紅フットウェア、
ヤマトインターナショナル㈱、ユニバーサルトレーディング㈱ (五十音順)
≪受講生募集中!!≫
募集要項はこちら≫(第2回我孫子市講座募集要項/PDF形式)
申込用紙はこちら≫(受講申込書/PDF形式)
| 日 時 | ≪講座日程≫いずれも9:00~17:00 03月15日(木) 03月16日(金) 03月17日(土) の3日間 |
|---|---|
| 会 場 | 我孫子市消防本部 (我孫子市我孫子1847-6) |
| 受講 資格 |
我孫子市内の大学に在学の方、または我孫子市在住、在勤の方を対象とします。 |
| 費 用 | 保険料、教材費他の実費として ¥13,900-/人 学生の方は¥9,900-/人 我孫子市より受講料の一部が助成されます。詳細は、我孫子市役所市民安全課(Tel.04-7185-1111)までお問い合わせください。 |
(ホームページ http://www.bosai.go.jp/hyogo/syuto-pj/houkokukai1.html )より
本成果報告会は、文部科学省の委託研究「首都直下地震防災・減災特別プロジェクト(H19-H23)」の最終成果を一般市民および防災の専門家にわかりやすく伝え、成果物の利用促進および社会還元の加速を目的としています。
| 12時30分 | 受付開始 | |
| 13時30分 | 開会 | |
| はじめに | 文部科学省 | |
| 趣旨説明 | 本蔵義守PD | |
| 13時45分 | 基調招待講演:「東京都の地震防災対策」 | 東京都 醍醐勇司危機管理監 |
| 14時10分 | サブプロ①:「首都直下地震を引き起こすしくみ」 | 東京大学 平田直教授 |
| 14時45分 | サブプロ②:「長周期地震動による建物被害と病院の業務継続」 | 防災科研 佐藤栄児主任研究員 |
| 15時20分 | サブプロ③:「首都直下地震による社会の影響と復旧・復興」 | 京都大学 林春男教授 |
| 15時55分 | 休憩(20分) | |
当日、演題は変更される場合がありますが、ご了解下さい。
| 16時15分 | パネラー:醍醐危機管理監、平田教授、佐藤主任研究員、 林教授、本藏PD |
| 17時15分 | 閉会 |
東京・有明にある「東京臨海広域防災公園」で来年1月の防災ボランティア週間に合わせて『そなエリアB*Bウィーク』が開催されます。警視庁による展示訓練や、地震体験車両による地震模擬体験、学生ボランティアによる活動紹介などが行われています。詳しくは防災公園ホームページからご確認ください。
11月13日(日)10:30-12:00、東京有明にある『東京臨海広域防災公園そなエリア東京』で「秋の災害ボランティア説明会」を開講します。
東日本大震災の概要、これまでのボランティア活動と冬季~春季にかけてのボランティア活動で必要な安全衛生等について説明します。受講料無料。参加者にはテキスト[災害ボランティアの安全衛生]やリーフレット[目からウロコの安全衛生プチガイド]などが配布。
申込はTEL.03-6822-9900(お名前・お電話番号・所属をご連絡ください)
10月15日(土)、16日(日)の2日間にわたり、立教大学池袋キャンパスにて防災教育交流フォーラムが開催されます。特に16日には被災地で防災教育を実践していた中で東日本大震災で被災した学校等が、当時の状況も踏まえた防災教育の成果を発表します。
詳しくは立教大学のホームページをご覧ください。
http://www.rikkyo.ac.jp/events/2011/10/9719/
9月29日、NHKラジオ第1「ラジオあさいちばん-あさいちウォッチ-」で『被災地支援の夏休み終わる―大学生のボランティア活動と今後―』をテーマに宮崎事務局員が、各大学への災害ボランティア事前研修や実際に活動した学生の声を基に、今後の活動等についてコメントしました。
番組URL:http://www.nhk.or.jp/r-asa/watch.html
1日未明、舛添厚労相は横浜市で男子学生が新型インフルエンザに感染した疑いがあると発表した。WHO(世界保健機関)が危機レベルを引き上げる前に修学旅行で海外へ渡航し、帰国後発症したという。現在は快方に向かっており、医療機関では感染したのが新型インフルエンザであるか慎重に調べている。日本政府は引き続き警戒を強めると共に、国民に冷静な行動をとるよう呼びかけている。
またWHOは食肉業界への影響を抑える等の理由から、新型インフルエンザの呼称を「豚インフルエンザ」から「インフルエンザA」と改めた。海外では発症者が確認された国からの輸入停止が相次いでおり、経済界への影響も懸念されている。