活動紹介

【一般・SL向け】東京都帰宅困難者対策訓練【終了】

【一般の方】 訓練参加申込を終了しました。

東京都が一般訓練参加者を募集しています。下記から東京都ホームページをご覧ください。

http://www.bousai.metro.tokyo.jp/japanese/tmg/0203kitaku.html

【SLの方】 訓練参加申込を終了しました。

3.11でもクローズアップされた帰宅困難者問題。

東京都では東京駅・新宿駅・池袋駅で訓練を実施します。その内、東京駅周辺地域の訓練にSLとして参加しますので、関心のある方は是非ご参加ください。
◆実施日:H24年2月3日(金) 9:00~12:00
◆場所:東京駅周辺
◆集合:行幸地下通路(予定)
◆内容:東京駅で被災した事を想定し、帰宅困難者待機場所の日比谷公園まで避難する訓練。SLは安全管理を担当します。制服着用。
◆申込:1/30(月)までに本部事務局へご連絡下さい(℡.03-6822-9900)。訓練申込者には、詳細を送付します。

【SL向け】首都圏外郭放水路見学会(終了)

申込み受付は終了しました。

「地下神殿」と呼ばれる巨大な調圧水槽の見学会を開きます。この放水路は、首都・東京を洪水から守るため建設された世界最大級の洪水防止施設です。ご関心のある方は、本部事務局までお申込下さい。

◆開催日時:H24年1月16日(月) 15:00~16:30
◆場所:首都圏外郭放水路(埼玉県春日部市上金崎720)
◆集合:14:45に現地集合
◆最寄駅:東武野田線南桜井駅
◆申込み:本部事務局(℡.03-6822-9900)までご連絡下さい。現地までのアクセス等の詳細は、お申込があった方に別途、郵送致します。

【SL向け】2012年1月の運営委員会・部会開催予定

<第80回SLネットワーク運営委員会>

2011年1月5日(木) 13:30~

委員長挨拶、今後の活動方針について、活動報告 他

★SLネットワークについては こちら から

 

<情報部会>

2012年1月11日(水) 13:30~

新年挨拶、林田SLによる講習、活動報告 他

 

<福祉部会>

2012年1月13日(金) 13:00~ 現地集合

新年会(会場:「さくら水産」九段靖国通り店) 地図は こちら(ぐるなび)

昼食コース 会費 ¥1,000/人 (飲物料金は別)

※ご案内ハガキでは「乃屋」となっていますが、正しくはさくら水産です

 

<応急部会>

2012年1月19日(木) 13:30~

地域防災についての学習会、活動報告 他

 

★部会とは「上級講座」を修了したSLによるグループです。毎月、定例の学集会を実施しています。

秋の災害ボランティア説明会

募集は終了しました。

日 時  2011年11月13日(土) 10:30~12:00
※10時開場
会 場 東京臨海広域防災公園レクチャールーム
所在地:東京都江東区有明3丁目
アクセス:ゆりかもめ「有明」駅徒歩3分
費 用  無料
備 考  ■主催
東京臨海広域防災公園・災害救援ボランティア推進委員会■講師
宮崎賢哉(本会事務局,社会福祉士)
関東圏の様々な大学で災害ボランティア講座を担当、被災地と学生のコーディネートを行う他、東京都教育庁防災教育検討委員会委員を務める。■定員
50名(先着順、定員次第締め切り)■テキスト
『災害ボランティアの安全衛生』
『目からウロコの安全衛生プチガイド』配布■申込方法
氏名・ご連絡先・所属等を事務局までご連絡ください。防災公園管理センターにてお申し込みいただくこともできます。TEL.03-6822-9900
FAX.03-3556-8217
MAIL.saigai_web@saigai.or.jp
日本版-Shake out-実施に向けた公開講演会

募集は終了しました。

日 時  2011年11月18日(金)15:00~17:00
会 場 専修大学神田キャンパス
1号館地下1階14教室
費 用  無料
備 考 Shake out(シェイクアウト)はアメリカ・カリフォルニア州を中心に実施される世界最大規模の防災訓練です。今回、運営責任者のマーク・ベンセン氏来日に併せ、日本版Shakeout実施に向けた公開講演会を実施します。■演題・講師
『アメリカ Shake outとは』
マーク・ベンセン(南カリフォルニア地震センター)
『日本版Shakeout実施に向けて』
林春男(京都大学防災研究所教授)
『最新の地震研究の成果をふまえての首都圏地震シナリオ』
平田直(東京大学地震研究所教授)

>> チラシはこちら

第1回船橋市講座(千葉第29期)

募集は終了しました。

日 時 平成23年11月20日(日)
11月23日(水・祝)
11月24日(木) の3日間。
※全日とも、午前9時~午後5時まで。
会 場 船橋市消防局(船橋市湊町2-6-10)
費 用 保険料、教材費他の実費として
一般 13,900円/人   学生 9,900円/人
備 考 ※ 船橋市在住・在勤・在学者を対象に募集しています。詳細は、募集要項をご覧ください。

>> 募集要綱・申込書

国内実施に向け澤野委員長が米国防災訓練「Shakeout」を視察

米カリフォルニア州で10月20日に行われた大規模防災訓練「Shakeout(シェイクアウト)」を本会委員長の澤野が視察しました。視察は京都大学防災研究所の林春男教授らのチームと共に行われ、国内でも大きくメディアで取り上げられました。2012年3月には日本版Shakeoutの実施が予定されており、本会も京都大学防災研究所と連携し、実施に向けた準備を進めています。
【本件についてのお問い合わせはメールフォームよりお願い致します】

学生SLによるサークルが学長奨励賞を受賞

2010年4月1日 東京国際フォーラム 上智大学で災害救援ボランティア講座を修了した原田SL(文学部・21年度卒業生)が設立し、納山SL(外国語学部英語学科)が現代表を務める防災ボランティアサークル「SLS@Sophia」が「防災講座及び講習会の開催による参加者の防災意識向上並びに地域社会への貢献」により、上智大学課外活動団体学長奨励賞を受賞しました。表彰式は東京国際フォーラムで入学式と共に行われ、式にはメンバーの鎌田智美SL(文学部国文学科)が出席し、表彰状を受け取りました。このニュースは大学ホームページ、上智大学通信などでも紹介されています。


(写真) 表彰状を受け取る鎌田SL

提供:上智大学

都立高校防災学習プログラムを紹介(東京都)

2010年3月15日 東京都教育委員会[教育庁]生涯学習情報
当会が都立高校教育支援コーディネーターとして支援する防災教育活動が、都立高校防災学習プログラムとして東京都発行の冊子に掲載されました。
http://www.syougai.metro.tokyo.jp/image/mishou9910-11.pdf
このプログラムは、高校生はもちろん、教員も含めて避難所の状況がイメージできるように"災害想像能力"と"対応力"をキーワードに実施されました。高校だけが頑張るのではなく、自治体の防災課や消防、社会福祉協議会、近隣の大学や学生ボランティアまでもが一体となって高校を支えて体験学習は行われました。この取り組みは2010年度も予定されており、近隣の都立高校にまで広がりを見せています。お互いに手を取り合って進める防災教育のあり方が、注目されています。


 参考リンク集
 ◆みんなの生涯学習バックナンバー
 ◆東京都教育委員会[教育庁]生涯学習情報
 ◆「目黒巻き」とは・・・

外国人も帰宅困難者に「世界のアキバ」で災害訓練

2010年1月15日 TOKYO MX NEWS
千代田区帰宅困難者避難訓練に、多数のSLが参加しました。
多言語支援センター運営、徒歩帰宅者の安全管理、災害情報伝達と収集、大学災害ボランティアセンターの運営等を行いました。なお、訓練の報告書は千代田区防災課ホームページからダウンロードすることができます。
千代田区防災課ホームページ:
http://www.bousai.city.chiyoda.lg.jp/disaster/info_020925.html