活動紹介

秋の災害ボランティア説明会

募集は終了しました。

日 時  2011年11月13日(土) 10:30~12:00
※10時開場
会 場 東京臨海広域防災公園レクチャールーム
所在地:東京都江東区有明3丁目
アクセス:ゆりかもめ「有明」駅徒歩3分
費 用  無料
備 考  ■主催
東京臨海広域防災公園・災害救援ボランティア推進委員会■講師
宮崎賢哉(本会事務局,社会福祉士)
関東圏の様々な大学で災害ボランティア講座を担当、被災地と学生のコーディネートを行う他、東京都教育庁防災教育検討委員会委員を務める。■定員
50名(先着順、定員次第締め切り)■テキスト
『災害ボランティアの安全衛生』
『目からウロコの安全衛生プチガイド』配布■申込方法
氏名・ご連絡先・所属等を事務局までご連絡ください。防災公園管理センターにてお申し込みいただくこともできます。TEL.03-6822-9900
FAX.03-3556-8217
MAIL.saigai_web@saigai.or.jp
日本版-Shake out-実施に向けた公開講演会

募集は終了しました。

日 時  2011年11月18日(金)15:00~17:00
会 場 専修大学神田キャンパス
1号館地下1階14教室
費 用  無料
備 考 Shake out(シェイクアウト)はアメリカ・カリフォルニア州を中心に実施される世界最大規模の防災訓練です。今回、運営責任者のマーク・ベンセン氏来日に併せ、日本版Shakeout実施に向けた公開講演会を実施します。■演題・講師
『アメリカ Shake outとは』
マーク・ベンセン(南カリフォルニア地震センター)
『日本版Shakeout実施に向けて』
林春男(京都大学防災研究所教授)
『最新の地震研究の成果をふまえての首都圏地震シナリオ』
平田直(東京大学地震研究所教授)

>> チラシはこちら

第1回船橋市講座(千葉第29期)

募集は終了しました。

日 時 平成23年11月20日(日)
11月23日(水・祝)
11月24日(木) の3日間。
※全日とも、午前9時~午後5時まで。
会 場 船橋市消防局(船橋市湊町2-6-10)
費 用 保険料、教材費他の実費として
一般 13,900円/人   学生 9,900円/人
備 考 ※ 船橋市在住・在勤・在学者を対象に募集しています。詳細は、募集要項をご覧ください。

>> 募集要綱・申込書

国内実施に向け澤野委員長が米国防災訓練「Shakeout」を視察

米カリフォルニア州で10月20日に行われた大規模防災訓練「Shakeout(シェイクアウト)」を本会委員長の澤野が視察しました。視察は京都大学防災研究所の林春男教授らのチームと共に行われ、国内でも大きくメディアで取り上げられました。2012年3月には日本版Shakeoutの実施が予定されており、本会も京都大学防災研究所と連携し、実施に向けた準備を進めています。
【本件についてのお問い合わせはメールフォームよりお願い致します】

学生SLによるサークルが学長奨励賞を受賞

2010年4月1日 東京国際フォーラム 上智大学で災害救援ボランティア講座を修了した原田SL(文学部・21年度卒業生)が設立し、納山SL(外国語学部英語学科)が現代表を務める防災ボランティアサークル「SLS@Sophia」が「防災講座及び講習会の開催による参加者の防災意識向上並びに地域社会への貢献」により、上智大学課外活動団体学長奨励賞を受賞しました。表彰式は東京国際フォーラムで入学式と共に行われ、式にはメンバーの鎌田智美SL(文学部国文学科)が出席し、表彰状を受け取りました。このニュースは大学ホームページ、上智大学通信などでも紹介されています。


(写真) 表彰状を受け取る鎌田SL

提供:上智大学

都立高校防災学習プログラムを紹介(東京都)

2010年3月15日 東京都教育委員会[教育庁]生涯学習情報
当会が都立高校教育支援コーディネーターとして支援する防災教育活動が、都立高校防災学習プログラムとして東京都発行の冊子に掲載されました。
http://www.syougai.metro.tokyo.jp/image/mishou9910-11.pdf
このプログラムは、高校生はもちろん、教員も含めて避難所の状況がイメージできるように"災害想像能力"と"対応力"をキーワードに実施されました。高校だけが頑張るのではなく、自治体の防災課や消防、社会福祉協議会、近隣の大学や学生ボランティアまでもが一体となって高校を支えて体験学習は行われました。この取り組みは2010年度も予定されており、近隣の都立高校にまで広がりを見せています。お互いに手を取り合って進める防災教育のあり方が、注目されています。


 参考リンク集
 ◆みんなの生涯学習バックナンバー
 ◆東京都教育委員会[教育庁]生涯学習情報
 ◆「目黒巻き」とは・・・

外国人も帰宅困難者に「世界のアキバ」で災害訓練

2010年1月15日 TOKYO MX NEWS
千代田区帰宅困難者避難訓練に、多数のSLが参加しました。
多言語支援センター運営、徒歩帰宅者の安全管理、災害情報伝達と収集、大学災害ボランティアセンターの運営等を行いました。なお、訓練の報告書は千代田区防災課ホームページからダウンロードすることができます。
千代田区防災課ホームページ:
http://www.bousai.city.chiyoda.lg.jp/disaster/info_020925.html


「見て、聞いて、感じる」子供たちに命の大切さを実感させるには・・・

静岡県沼津市在住 石川SL
災害救援ボランティア上級講座修了者
阪神・淡路大震災をきっかけに1995年11月 NVN(日本沼津災害救援ボランティアの会)発足、事務局長を務める。
 


 
この10年の経験を生かし、防災の延長にある防犯にも力を注ぎ、小学校低学年から中高生を対象に「命だけはとにかく守る」方法を伝えています。
防災の分野でも防犯の分野でも活動を長く続けるための石川さんならではのポイントを伺いました。
 
音声ガイドは終了しました。詳細は事務局までお問い合わせ下さい。

「地域で暮らす人たちとの、何気ないコミュニケーションが大事」

 

東京都小平市在住 木賀SL
災害救援ボランティア上級講座修了者
30年にわたる地元の防災活動への功績が認められ、東京消防庁から総監賞を贈られる。


 
「自分で出来ることからでいい。防災は普段の生活と切り離せない。地域で暮らす人たちとの、何気ないコミュニケーションが大切」そう話す木賀さんからは、地域防災の本質が伝わってくる。
 
音声ガイドは終了しました。詳細は事務局までお問い合わせ下さい。

地震・火山災害、水害、そして重油流失事故など、様々な災害のボランティアを経験

千葉県柏市在住 平田SL
災害救援ボランティア上級講座修了者
NHK・プロジェクトX「ナホトカ号重油流出~日本海30万人の闘い」にも出演した平田SL。全国20ヶ所以上の災害現場に足を運び、救援物資の管理を専門にしてきた。
各地で出会ったボランティアと今も親交をもち続け、ボランティアは人とのつながりが大切と必ず現場へ赴いてきた。
 


 
災害との出会いは昭和39年の新潟地震。様々な災害のボランティアの経験を持つ平田さんに、地域の人々とどのように関係を築いていったら良いのか、そのポイントを伺いました。
 
音声ガイドは終了しました。詳細は事務局までお問い合わせ下さい。