わが身、わが命を守るということ

災害救援ボランティア推進委員会は阪神・淡路大震災の教訓をもとに、大災害を想定した災害救援ボランティアリーダーの育成・登録活動にあたる民間団体として設立されました。
「わが身わが命は自分で守る」というボランティアの基本精神を発揮して、助け合いを大切にしながら、いざという時には率先して自らがその場においてリーダーとなり、まわりの人に呼びかけて一人でも多くの人を救い、被害を最小限度にくい止める活動を行います。


リーフレット

災害救援ボランティア推進委員会とは
【リーフレット】

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防災教育活動支援について

当会では学校教育における防災教育活動を積極的に支援しています。生徒だけでなく、教職員も含め「災害時に生き抜く力」に気付き、また育てていくことができるよう、当会が培った災害救援や地域防災活動のノウハウを活かした教育支援を行います。
また、当会は平成21年より『防災教育チャレンジプラン』実行委員会事務局・活動支援窓口としての機能を併せ持ち、全国の防災教育事例をご紹介することができるようになりました。
平成26年より防災教育の有識者や実践経験豊富な教員等によって設立された『一般社団法人防災教育普及協会』と連携することにより、さらに実践的かつ効果的な教育訓練、学習指導案等をご提案できるようになりました。

防災教育支援につきましては『防災教育活動の支援について』(PDF)をご覧ください。