お知らせ

年末年始休業のお知らせ

本会事務局の年末年始休業は、下記のとおりとなります。

ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

■災害救援ボランティア推進委員会事務局(03-6822-9900)

■防災教育チャレンジプラン実行委員会事務局 活動支援窓口(03-6822-9900)

【休業期間】
2012年12月29日(土)~2013年1月6日(日)
※年末は2012年12月28日(金)午後5時までの業務となります。
※年始は2013年1月7日(月)午前10時から業務を開始します。

■ メール・ファックスによるお問い合わせ
ホームページからのメール、ファックスによるお問い合わせや受講申し込みは、年末年始も受け付けておりますが、年末年始の休業中に頂戴したお問い合わせや受講申し込みへの返信は、2013年1月7日(月)以降順次となります。

第5回 大学における災害ボランティア育成の現状と展望

第5回 大学における災害ボランティア育成の現状と展望

宮﨑 賢哉(ミヤザキ ケンヤ)、防災教育コンサルタント/社会福祉士

災害救援ボランティア推進委員会 主任

「災害救援ボランティア推進委員会による災害ボランティア育成は、首都圏を中心とする多くの大学で取り入れられています。ふくしと教育2012年2月号に掲載したレポートを紹介させていただきます。」


本講の内容

1 災害救援ボランティア育成の概要

2 大学における災害ボランティア育成と成果

3 学生ボランティアによる活動

4 今後の展望-石巻モデルに学ぶ


 災害救援ボランティア推進委員会(以下「本会」)は平成7年の阪神・淡路大震災を契機に設立された民間団体である。総務省消防庁が示す基準に基づく講座を行い、災害救援、地域防災を担うリーダーを育成、大規模災害の被害を軽減することを目的としている。

 本会の災害ボランティア育成の仕組みは首都圏を中心に多くの大学で取り入れられており、3月11日の東日本大震災緊急対応や、その後の学生ボランティア活動へとつながっている。

1 災害救援ボランティア育成の概要

① 講座について

本会の災害ボランティア育成の特徴は東京消防庁のOBや有識者による座学講義、救命技能および災害模擬体験と実技、そして災害ボランティア経験者による実戦的な演習をパッケージ型講座で開講している点にある。講座は3日間24時間を基本とし、うち12時間は実技体験となっている。

 

② セーフティリーダーの育成

講座を修了した者は本会から「セーフティリーダー(以下「SL」)」に認定されSL認定証が交付される。また東京都内の場合は、東京消防庁から上級救命技能認定証も交付される。

講座は平成7年に第1回を東京都内で開講して以来、平成23年11月現在で197回を開講、SLの総数は7,000名を超えた。とくに近年では大学生のSL認定者が増加しており、年間認定者数の7割が大学生である(図1)。

 

キャプチャ01

 

 

③ 活動実績

こうした活動が認められ、本会は平成16年に防災まちづくり大賞総務大臣賞、防災功労者内閣総理大臣表彰を受賞している。また、地域や大学で活動するSLも高く評価されている。SLが代表を務める「たかしま災害ボランティアネットワーク」は平成21年に防災まちづくり大賞総務大臣賞、防災功労者内閣総理大臣表彰、「千葉市SLネットワーク」は平成22年に防災功労者防災担当大臣表彰を受賞した。学生SLが代表を務める上智大学「SLS@Sophia」は平成22年に学内での防災活動が認められ上智大学課外活動団体学長奨励賞を受賞している。

 

2 大学における災害ボランティア育成と成果

本会の災害ボランティア育成は一橋大学・東京大学・立教大学・中央大学・明治大学・法政大学・上智大学・専修大学・目白大学・中央学院大学・富山大学(順不同)等で取り入れられている。本会の災害ボランティア育成が多くの大学で導入されるようになった3つの要因をまとめた。

 

(1)行政と大学と外部団体の協力関係を構築

第一の要因は、行政・大学・外部団体(災害ボランティア専門団体)の円滑な協力関係を構築している点である。ここでは特徴的な2つのモデルケースについて紹介する。

 

① 千代田モデル

平成16年千代田区は明治大学と「大規模災害時における協力体制に関する基本協定」を締結した。主な内容は学生ボランティアの育成、地域住民及び帰宅困難者等被災者への一時的な施設の提供、大学施設に収容した被災者への備蓄物資の提供の3点である。千代田区は明治大学との締結を皮切りに、平成23年現在区内11大学中8大学と協定を締結している。

明治大学と法政大学は平成16年、協定に示される学生ボランティア育成として本会の災害ボランティア講座を取り入れた。これがきっかけとなって現在、上智大学、専修大学でも導入されている。

千代田モデルでは、大学がたんに施設を提供するだけではなく、学生ボランティアの育成、派遣を努力目標に掲げている。その具体化として大学が災害救援ボランティア講座を主催していること、災害ボランティア団体が講座を支援していること、行政(千代田区)がその取り組みを支援していることに特徴がある(図2)。

 

キャプチャ

② 富山モデル

平成17年から富山県では、県と富山県大学連携協議会(県内の大学によるネットワーク)、本会が協力して富山大学等を会場に県内の大学生を対象とした災害ボランティア育成を行っている。富山モデルの特徴は、複数の大学が連携して講座を開講し、行政(富山県)がその取り組みを支援している点にある。

どちらのモデルも大学と行政、外部の災害ボランティア組織が協力することにより、災害ボランティア育成の専門性を高めながら継続している。こうした取り組みにより、平成23年10月現在で千代田モデル(区内4大学)では807名、富山モデルで243名、全国で2,731名の学生をSLとして認定する成果を挙げ、学生SLは全SL総数の約4割となっている。

 

(2)大学による能動的な体制づくり

第二の要因は大学による能動的な体制作りを推進した点である。主に大学・担当者との信頼関係を築くとともに、学生ボランティアへのフォローアップを継続して実施し、それぞれが主体的に取り組める体制構築を進めている。

 

① 上智大学の取り組み

上智大学は平成19年より学生ボランティア育成に取り組んでいる。平成21年、翌22年は千代田区帰宅困難者避難訓練会場に大学キャンパスを提供し、学生ボランティアが教職員と共に大学災害ボランティアセンター運営訓練や帰宅困難者支援訓練に参加した(写真)。キャプチャ03

上智大学は平成22年には災害救援ボランティア講座の開催と講座を修了した学生による活動、継続的な防災訓練、講習会が行われているといった点が高く評価され、区内大学として初めて千代田区防災貢献者表彰を受賞した。

 

② 東日本大震災に対する取り組み

3月11日に発生した大地震は首都圏にも被害をもたらした。千代田区内でも多くの帰宅困難者が発生した。明治大学、法政大学、専修大学、上智大学の学生ボランティア育成に取り組む4大学は区の指示を待つことなく率先して滞留する学生・教職員と帰宅困難者の支援活動に取り組んだ。

筆者は震災当日から翌日にかけて区内4大学を訪れ、帰宅困難者支援活動の情報収集やサポートをさせていただいた。いずれの大学も大きな混乱なく施設を開放するとともに学生・教職員が協力して毛布等の救援物資を配布していた。円滑な支援活動の裏側には、平時からの防災協定と協定に基づくボランティア育成、その浸透もあったと考えられる。

また、その後の支援活動では災害ボランティア育成を行う大学も被災地へ学生を派遣している。活動を希望する学生に対する事前説明会を大学が主催し、これまでの関係を活かしていずれの大学も筆者が講師を担当した。大学の能動的な災害対応への姿勢と災害NPOとの連携が、初めての被災地派遣に対する学生の不安を抑え、被災地での学生・教職員の事故を未然に防ぐための対策へとつながった。結果として多くの学生ボランティアが被災地で安全に活動できるようになり、復旧復興支援に少なからず貢献したと考えられる。

 

③ 学生の学内での自主的な取り組みづくり

第三の要因は大学だけでなく学生の自主的な取り組みを支援した点である。千代田区内では上智大学のSLS@Sophia、明治大学の駿河台災害救援班、法政大学のチームオレンジ、専修大学の専修神田ボランティア(SKV)などが学生SLを中心に構成されている。主な活動として防災講習会の開催や防災に関するイベントへの参加、3月11日以降は被災地の支援活動なども行っており、本会もその活動を支援している。

彼らの活動は前述した大学による能動的な体制と車の両輪であり、双方の活動が継続的な災害ボランティア育成につながっている。

 

3 学生ボランティアによる活動

育成された学生ボランティアは学んだ知識、技能を活かした活動を行っている。とくに災害救援活動、防災教育活動の2つについて紹介したい。

 

(1)災害救援活動

専修大学では4月2日から5日にかけて、SKVメンバーを石巻専修大学支援に派遣した。この時期に多くの大学は学生の安全や現地の情報不足を考慮し、安易に被災地へ入らないよう呼びかけていた。しかし、SKVメンバーは災害ボランティアの知識・技能を身につけた学生であるという大学側の判断により、ボランティアが必要とされる早期段階での被災地派遣が実現した。また、夏期に行われた石巻支援活動では、SKVメンバーが一般学生のリーダーとなって支援活動に取り組んだ。

 

(2)防災教育支援活動

学生SLは講座で学んだ知識や技能をより若い世代に伝えていく役割も担っている。本会は平成20年度から学校における防災教育の支援にも携わっている。児童生徒に対して様々な防災体験学習を行う際に安全管理や、災害時の対応に関する指導などを主なボランティア活動として行っている。

東日本大震災以降は大学生による災害ボランティア体験を中高生に伝えていく取り組みも進められており、災害ボランティアの知識・技能をもった大学生ボランティアの活躍の場は今後ますます広がっていくだろう。

 

4 今後の展望-石巻モデルに学ぶ

これからの大学における災害ボランティア育成、そして防災対策を展望すると、多くのボランティアを受け入れ、復旧復興支援に貢献したその手法が「石巻モデル」と評された宮城県石巻市の災害ボランティア活動から学ぶべき点が多い。

 

(1)石巻モデルの教訓

石巻災害ボランティア活動の拠点となったのは石巻専修大学である。これは石巻専修大学が石巻市と「防災協定(3月末実に締結予定だった)」を結ぶ関係にあったからである。多くの主要施設が被害を受けた石巻市にあって、広大なグラウンドと建物、知的資源を有する石巻専修大学は、災害ボランティア活動の中核となり得た。行政と大学の連携があったからこそ、多くのボランティアを受け入れることが可能になったのである。平時からの大学と行政の連携の重要性が再認識される教訓である。

 

(2)次の大災害に備えて

石巻モデルに見るように、大学と行政が連携し災害対応にあたる仕組みが有効であることについてはいうまでもない。しかし、いわゆる文書だけの防災協定ではなく、実のある対策として進めていくためには、アドバイス役として防災専門団体、災害NPO等との継続的な連携協力が重要である。

今後大きな地震災害が想定される首都圏や東海地方、そしてこれらの地域に限らず、多数の学生が在席する大学が、能動的に災害ボランティア育成や防災対策に取り組むかどうかは、今後の日本の災害対策に大きな影響を与えるだろう。

 

次の社会を担う大学生の多くが東日本大震災を目の当たりにし、何らかのボランティア活動や支援活動ができないかと行動を起こした。彼らの行動を、効果的な復興支援活動、何よりも彼ら自身の命を守り、災害に負けない社会づくりにつなげるためにも、本会による大学と行政、外部専門団体との連携事例が参考になれば幸いである。

 

(ふくしと教育2012年2月より)

 

 

平成24年(2012年)

平成24年(2012年)

01月08日 横浜市消防局・出初式

01月13日 SL-A福祉部会

01月17日 ShakeOut提唱会議結成

01月17日 阪神・淡路大震災祈念日

01月20日 JBU第6期基礎講座西コース(21/福岡)

01月21日 西東京市防災アクション講演会

01月22日 千葉県SLネット活動報告会

01月28日 船橋市民防災フェア 防災講演

02月03日 都立広尾高校防災教育

02月03日 東京都北区困難者対策訓練

02月07日 神奈川第53期 災害救援ボランティア講座 開催(8,13/厚木)

02月08日 都立八王子北高校防災教育(9,10/八王子)

02月08日 江東区NPO市民活動カフェ防災研修会

02月10日 SL-A福祉部会(国立障害者リハビリテーションセンター見学)

02月10日 茂原市災害対策コーディネーター講座

02月11日 2011年度防災教育CP活動報告会 運営

02月18日 茂原市本納小学校家庭教育学級

02月          やまと市民MENS講座(大和市) 講師派遣

02月19日 小平市立小平小学校防災教育

02月24日 江東区立南砂第二中学校教員研修

02月24日 さいたま市立上大久保中学級保健委員会防災教育

02月26日 福島学院大学付属幼稚園DST研究広報

02月29日 都立広尾高校防災教育

03月02日 東京第70期立教大学 災害救援ボランティア講座 開催(3,10/池袋)

03月02日 江東区立南砂第二中学校防災教育

03月03日 福島学院大学付属幼稚園DSTワークショップ

03月09日 千代田区一斉防災訓練(シェイクアウト訓練)協力

03月11日  東日本大震災祈念日

03月         千葉市災害復興イベント

03月13日 都立大江戸高校生徒防災研修

03月15日 都立大江戸高校防災一斉体験学習

03月15日 千葉第30期第2回我孫子講座(16,17)

03月17日 そなエリア東京防災キャンプ(18/有明)

03月19日 稲城市社会福祉協議会防災特別講演会

04月06日 JBU第7期基礎講座西コース(7/福岡)

04月12日 第35回定期委員会

04月15日 応急部会被災地支援Voバス(~18/岩手)

04月20日 JBU第7期基礎講座東・中コース(21/東京・滋賀)

05月12日 第14期上級講座(13,19/有明)

05月20日 千代田区第31期専修大学 後期災害救援ボランティア講座 開催(26,27/神田)

05月20日 佐倉市上宿町会防災講演

05月27日 千代田区第32期上智大学 災害救援ボランティア講座 開催(6月2,3/四谷)

05月           千葉県SLネット合同研修会

06月01日 JBU第8期基礎講座中コース(2/滋賀)

06月04日 足立区男女共同参画プラザ研修

06月07日 SLネットワーク全体交流会(有明)

06月09日 千代田区第33期明治大学  災害救援ボランティア講座 開催(10,16/駿河台)

06月18日 日本私立大学連盟学生生活支援研究会総会基調講演(法政)

06月22日 JBU第8期基礎講座東コース(23/東京)

06月23日 千代田区第34期法政大学 災害救援ボランティア講座 開催(30,7月7日/市ヶ谷)

06月24日 大磯町防災講演会 講師派遣

06月27日 三菱重工労組長崎造船支部研修(28/長崎)

06月29日 防災教育支援研修会(有明)

06月30日 安全衛生フォーラム(有明)

06月           星ヶ丘地区社協福祉学習会(相模原市) 講師派遣

07月04日 関東学院大学災害ボランティア事前研修

07月09日 都立五日市高校定時制避難訓練指導

07月10日 第36回定期委員会

07月11日 千葉第31期 災害救援ボランティア講座 開催(12,13/千葉市)

07月13日 都立鎌田高校宿泊防災体験協力

07月20日 ㈱ベネッセコーポレーション防災研修

07月23日 神奈川第54期横浜 災害救援ボランティア講座 開催(24,26)

07月25日 企業防災研修会(平田直教授講演会/KKR)

07月27日 JBU第8期基礎講座西コース(28/福岡)

08月01日 東京第71期工学院大学 災害救援ボランティア講座 開催(2,3/新宿)

08月04日 江東区障害者福祉センター防災講演会

08月           茂原市茂原小学校防災研修

08月06日 東京第72期中央大学 災害救援ボランティア講座 開催(7,8/八王子)

08月           旭市教育委員会防災講演会(海上)

08月08日 千葉県教育庁防災教育実践研修会

08月10日 東京第73期一橋大学 災害救援ボランティア講座 開催(11,12/国立)

08月18日 そなエリア防災キャンプ(19/有明)

08月18日 小平市社協Vo講座(25,9/1,8,15/小平)

08月20日 埼玉県養護教諭スキルアップ研修

08月23日 春日部市養護教諭部会防災研修

08月24日 防災教育支援研修会(有明)

08月26日 JBU基本教育全国版(27,28/釜石)

08月25日 NHK防災パーク協力(26/渋谷)

08月30日 茂原市立豊岡小学校防災研修

09月01日 九都県市合同防災訓練

09月02日 千葉市若葉区防災訓練

09月03日 都立練馬高校防災講演会

09月11日 ㈱ベネッセコーポーレーション防災研修

09月14日 東京第74期目白大学 災害救援ボランティア講座 開催(15,16/新宿)

09月16日 白井市自治会連合会防災講演会

09月20日 極地研究所見学(応急部会)

09月26日 江東区立第二南砂中学校教員研修

09月27日 船橋市男女共同参画センター防災講座

09月28日 千葉第32期第2回船橋 災害救援ボランティア講座 開催(29,30/船橋)

09月           都立清瀬高校防災宿泊体験講習

09月30日 豊島区立椎名町小防災体験学習

10月07日 千代田区第35期専修大学 後期災害救援ボランティア講座 開催(13,14/神田)

10月10日 県民大学講座(茨城県行方市) 講師派遣

10月12日 足立区ボランティア連絡会災害研修

10月13日 2012年度防災教育CP防災教育交流フォーラム 運営(14)

10月16日 八王子市男女共同参画センター防災講座

10月13日 千代田区第36期明治大学 後期災害救援ボランティア講座 開催(27,28/駿河台)

10月16日 八王子市男女共同参画防災研修

10月16日 米国ShakeOut視察(-20/カリフォルニア)

10月21日 座間ハイツ 防災・減災体験フェアー 指導

10月30日 千葉県災害ボランティアセンター中核スタッフ養成研修(31)

10月31日 都立板橋高校防災体験事前学習

11月01日 都立千早高校防災体験事前学習

11月02日 春日部市立牛島小学校防災学習

11月08日 新座市中央公民館防災講座

11月10日 東京第75期日本大学 災害救援ボランティア講座 開催(17,18/経済学部)

11月10日 千葉第33期第3回我孫子 災害救援ボランティア講座 開催(17,24/中央学院大)

11月14日 都立練馬高校防災体験学習(15/練馬区)

11月16日 千葉県災害対策コーディネーター講座(17,18/山武市)

11月          江東区立第二南砂中学校防災講演会

11月17日 上智大学防災講演会(四谷)

11月21日 江東区立第二南砂中学校教員研修

11月          千葉銀行清風会SL復習訓練

11月25日 法政大学チーム・オレンジ講座 講師派遣

11月28日 狭山市立入間中学校ふれあい講演会

12月01日 東京都教育支援コーディネーターフォーラム出展

12月09日 東京ボランティア・市民活動センター災害ボランティアコーディネーター研修

12月11日 都立五日市高校定時制避難訓練

12月13日 都立板橋高校防災体験学習

【終了】防災ギャザリング・ボランティアスタッフ募集のご案内

当推進委員会が協賛をしております防災ギャザリングにおきまして、

以下の通りボランティアスタッフを募集いたします。

 

ギャザリングチラシ → tirasio

①主催 防災ギャザリング2013fromかながわ実行委員会

②日時 2013年1月19日(土) 9時から13時まで。

③会場 横浜市民防災センター(横浜市神奈川区沢渡4-7)

活動場所は、同センターの体育館内

④内容

「ロープワーク」コーナー及び「ブルーシート活用」コーナにおける

展示や来場者へのレクチャー

●ロープワーク:本結び・巻き結び・もやい結びのレクチャー

●ブルーシート活用:ブルーシートで作成する三角テントの展示と解説

⑤募集人数:7名 (追記:残り枠4名)

⑥募集締切:2013年1月15日(火)または募集人数に達し次第締め切り。

⑦申込先:メールやFAX等で当推進委員会事務局まで。

⑧備考:当日にギャザリング参加費として300円が必要となります。

【SL向け】千葉県SLネットワーク 活動報告会のご案内

2012年度の活動報告会(総会)を下記のとおり実施します。
この1年間千葉県内の各地域でさまざまな活動を行ってきました。
1年の活動の振り返りと今後の活動などを話し合います。
また、終了後、新年会を開きます。参加申込は、本部事務局までご連絡ください。
(12時30分より役員会も行います。各地域ネット代表者は早めにお集まりください)

日時 2013年1月13日(日)13:00~
(役員会:12:30~13:00)
報告会:13:00~15:00
新年会:15:30~17:30(同センター内レストラン・¥3000/人)
場所 千葉市生涯学習センター研修室
(千葉市中央区弁天3-7-7)
JR千葉駅東口から徒歩8分

http://www.chiba-gakushu.jp/know/know_04.html

(担当:天寺)